カリキュラム
21:00〜22:30オンライン
絶体知っておきたい
脊柱管狭窄症患者さんに対する
考え方
- そもそも施術家として…
- 事実と解釈、違いと間違い
- 体の原理原則
- 結果が出る脊柱管狭窄症患者さんとの関わり方
- 治るスイッチを押すとは?
21:00〜23:00オンライン
改善率を高める信頼関係構築方法
- 信頼関係の原理原則
- 信頼関係を作る対応
- 信頼関係を作るマインドセット
- 改善率が上がる問診、評価対応
- 治るスイッチを押す評価法・検査法
(実際、現場で使っているものをお伝えします)
9:00~13:00 /14:00~18:00
オフライン
脊柱管狭窄症に対する
実技・評価法
(神経整体を教えるものでは
ございません)
- 自然治癒力を上げる評価実践
- 効果が出る6つの評価するポイント
(仙骨の固さと他5つ) - 6つのポイントに対する施術法
講師プロフィール

はりきゅう大の樹治療院 院長
坂本大樹
大学卒業後、スポーツクラブに勤務したのちに、この業界(鍼灸師)に入りました。
小さい頃からサッカーをしておりましたが、怪我が多く小学生の時から鍼治療を受けていました。
小学校3年生の時には若年性リュウマチという難病に掛かり、1ヶ月の寝たきり生活も経験しております。
まともに歩けず、トイレには杖をついて行き、お風呂は当然入れないので毎日体を拭いてもらう日々を過ごしました。
しかし、その時の記憶は辛い記憶よりも
人が助けてくれる事への温かさ・有難さ
の記憶の方が残っており、今では体が自由に動くことが、どれだけ幸せな事か
自由に選択を出来ることが、どれだけありがたい事か
という考え方を持つことが出来ました。
生きているだけで丸儲け!!
人生健康で好きなことをして楽しんだもの勝ち!!
本気でそう思っています。
現在、生まれ育った東京の八王子市で鍼灸治療院を開業して、15年目になります。
そこで沢山の狭窄症患者さんを施術することが出来、色々な経験を積み重ねることが出来ました。
そして昨年、一定数の実績を積み上げることが出来たため、全国で困っている狭窄症患者さんの為になればと思い、このセミナーを開催することに致しました。
1人でも多くの狭窄症患者さんを一緒に改善させていければと思います。
私自身もまだまだ未熟物です。
だからこそ人間力と技術を向上させ、もっと世の中のためになるよう【T-Group 神経整体】のセミナー講師としても活動しております。
当日は宜しくお願いいたします!!
このセミナーで学べること
-
脊柱管狭窄症患者さんを深く理解でき、
自信を持って対応出来るようになる
- 改善しやすい方と改善しづらい方の特徴
- タイプ別アプローチ
- 通院したいと思ってもらえる対応
(問診・評価法・施術法)
-
全ての施術においての、
自然
治癒力の上げ方が理解できる
- 治るスイッチを押す対応(周波数や波動を理解する)
-
施術の原理原則が理解でき、
施術の柱を作ることが出来る
- 何を目的に施術をするのかを明確にする事で、何をすれば良いのかをシンプルに考えられる
-
どんな患者さんが来ても、
自信をもって対応できるようになる
- 施術の原理原則を理解することで、不安がなくなる
-
重症患者さんへの対応の仕方が分かる

- 体全体の評価が出来るようになることで、施術の範囲が広がる
私の想い
今回脊柱管狭窄症セミナーを開催しようと思ったきっかけは、私の過去にあります。
以前の私は、脊柱管狭窄症患者さんの改善の仕方が全く分からず、脊柱管狭窄症患者さんが来るたびに自信が持てず、申し訳なさから自分の心が痛かったのを憶えています。
それからあらゆる技術セミナーに行き、自分の技術を高め、結果が少しずつ出るようになって来ました。
しかし、自分の中では『何か違う』『何かが引っ掛かる』この何かがずっと分からずにいました。
しかし、ここ1~2年でやっとこの『何か』が理解でき、昨年、150名以上に対して9割以上の改善率が出たことで、確信に変わりました。

以前からある程度の結果は出ていたので、
『脊柱管狭窄症ってどのように対応するのですか?』
『脊柱管狭窄症ってどう治しているのですか?』
『脊柱管狭窄症って中々改善しないですよね?』
と、色々相談を受けていました。

その答えをやっとはっきりとお伝え出来ると思ったので、今回このようなセミナーの開催に至りました。
脊柱管狭窄症患者さんに少しでも不安を感じているのであれば、是非受講してみてください。
その行動を選択することが、目の前の患者さんの笑顔に繋がります。


